IoT&AI講演会「ものづくりにAIを活用する、その方法と事例」実施

さて、今回は2019年7月2日(火)に岐阜県大垣市で、公益財団法人ソフトピアジャパン様主催のIoT&AI講演会にて、「ものづくりにAIを活用する、その方法と事例」と題して弊社CTOの田口が講演いたしました。


ソフトピアジャパンの事務局の方に伺ったところ、当初中会議室の予定でしたが、応募が殺到し大会議室に変更されたそうで、当日は100名強の方々にご参加いただきました。

製造現場、工場などをお持ちのお客様と一緒にITで課題解決をする会社です。

まずお伝えしたいのは、AIやIoTありきで考えてませんか?

実際のお客様の声をまとめてみました。

お客様の声に共通すること、「目的がない」ということ。

我々が製造現場のお客様からヒアリングした3つの課題。
その中で、今回は「作業を単純化し、誰でも担当できるようにしたい」にフォーカス。

そのために、AI、IoTが必要。
AI、IoTを活用したい背景

課題の背景を説明。
生産量は1990年ごろから横ばい傾向。

しかし、労働力は低下。

製造・生産現場でデジタル化に取り組んでいる割合。


ITリテラシーの必要性を感じているか。

課題背景をまとめると、
「ITリテラシーの向上が必要」
「IT人材が必要なのではなく、ITリテラシーの高い現場技能者が必要」
ということ。
AI化を含む製造現場デジタル化の事例

既存の生産システム。

新システム構成。

なぜ、この構成か。
ものづくりにAIを活用する方法

企業のバリューチェーン略図。

生産性が向上するために変化させる項目。

AI、IoT、ITは生産性向上の手段の一つ。

生産性向上のための基本的なアクション。

ITリテラシーが高い人材がいれば、解決手法としてIT(AI、IoT)を手段として選択できる。

私達のソリューションは、IoTを活用して課題を発見し、AIを駆使したデータ活用や自動化をすることで課題解決します。

まとめると、以下となります。
「製造現場にITリテラシーの高い人材が配置されていることで、課題解決の手段としてAIやIoTを含むITを選択できるようになってくる。」
「内部にIT実装のための人材は不要。私達のような外部の製造現場向けのITベンダーにご相談いただければ解決のご支援をいたします。」
セミナーを終えて

セミナーの最後には質疑応答がありましたが、多くの参加者より製造現場ならではの質問が飛び交い、大盛況で終えることができました。
今後もこのようなセミナーをご依頼いただければ、様々な場所で登壇しますので、ぜひお声がけいただければと思います。

