【営業DX】Salesforceの導入パートナー企業の探し方

■Contents
最近では、コロナウイルスの影響で対面での商談機会が減り、オンラインで行う商談が一般的になりました。従来の営業手法や仕組みを見直している企業様もいらっしゃるでしょう。
「営業DX」の実現には、ツールの仕組みの理解と「営業プロセスの再構築」が必要です。
本記事では、営業DXを実現できるSalesforceのパートナー企業の探し方を紹介します。
Salesforce導入に必要不可欠なパートナー企業とは?
Salesforceでは、代理店ではなく、パートナーと呼びます。パートナーと言っても、ライセンス販売だけでなく、Salesforceの導入・開発、定着支援やコンサルティング、アプリケーション開発など様々な役割があります。
Salesforceパートナー企業の種類
Salesforceのパートナーは大きく2つあります。
- コンサルティングパートナー
- AppExchangeパートナー
それぞれの特徴を表にしました。
| 概要 | 代表企業 | |
|---|---|---|
| コンサルティング パートナー | Salesforceの導入・定着化支援、コンサルティングを行う企業のこと | 株式会社コアコンセプト・テクノロジー アクセンチュア株式会社 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
| AppExchange パートナー | Salesforce上で利用できるアプリを提供している企業のこと | Sansan株式会社 株式会社テラスカイ freee株式会社 |
他にも「Salesforce再販パートナー」「業種・ソリューションパートナー」「NPO支援パートナー」などがあります。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーは2014年からSalesforceのコンサルティングパートナーとして活動しており、2021年5月にはこの後紹介するNavigator Programにおいて、製造業のExpertに認定されています。
Salesforceのパートナーの選び方
Salesforceのパートナー企業を選ぶときは、AppExchangeサイトを利用するのが一般的です。
AppExchangeサイト:https://appexchangejp.salesforce.com/appxStore?type=Service
また、Salesforceパートナー企業の製品または業界における専門能力を知識・経験・品質の3つの側面から評価し、3つの段階的なレベルで認定するNavigator プログラムもあります。

Navigatorページ:https://appexchangejp.salesforce.com/mktcollections/curated/navigator
このページでは、次の製品で「Expert」「Level ⅡSpecialist」「Level I Specialist」で分類されたパートナー企業を確認することができます。
- Sales Cloud
- Service Cloud
- Customer 360 Platform
- Experience Cloud
- Marketing Cloud
- Integration
- Managed Service
また業界も詳細に分類されており、次の業界で「Expert」「Level ⅡSpecialist」「Level I Specialist」に分類されたパートナー企業を確認することができます。
- 製造
- エネルギー
- ハイテク
- プロフェッショナルサービス
- メディア&エンタメ
- 教育
- 金融サービス
- 小売
- 消費財
- 通信
2022年7月6日現在、コンサルティングパートナーは188社あり、自社にあったパートナー企業を選択することが大切です。
Salesforceのパートナー企業の選び方の3つのコツ
Salesforceのパートナー企業を選ぶときのコツは大きく3つあります。
- 自社に似ている導入事例があるか確認する
- サポート体制の手厚さを確認する
- 知識・経験・品質の3つの側面から評価されるレベルを確認する

一つずつ詳しく解説します。
自社に似ている導入事例があるか確認する
パートナー企業を選ぶとき、自社に似ている企業の導入事例があるかどうかを確認しましょう。同じような経営課題を抱えた企業の導入事例があれば、自社でも課題を解決することができるでしょう。
なお、導入事例はこちらから確認できます。ビジネス規模や業種を選択して、自社に似ている導入事例がないか確認してみてください。
https://www.salesforce.com/jp/customer-success-stories/#!page=1
サポート体制の手厚さを確認する
Salesforceを導入したときによくある課題として、「導入したはいいもののSalesforceを使いこなせていない」ということが挙げられます。そのため、認定パートナーがどれくらいサポートしてくれるかを重点的にチェックすることをおすすめします。
社内でSalesforce活用を定着させるためには、自社の社員の教育、営業プロセスの構築、入力の定着化などが必要です。パートナー企業から提供されるマニュアルだけで定着させるのは難易度が高いので、「導入前のアドバイス」「定着支援」「営業課題を解決するためのノウハウの提供」「Salesforce活用のサポート」などを行ってくれるか確認しましょう。
パートナー企業のレビューをチェックすると、他のお客様の評価を確認することができるのでおすすめです。
知識・経験・品質の3つの側面から評価されるレベルを確認する
Salesforceのパートナー企業の中で、Navigatorに認定されている企業は「Expert」「Level ⅡSpecialist」「Level I Specialist」のレベル分けが行われています。評価の高い企業を選択したら、必ず営業DXが成功するというわけではありませんが、多くの企業で営業課題解決、定着化を行ってきた企業というお墨付きがあります。
特に、製造業で営業DXを行いたいと考えている企業様はぜひコアコンセプト・テクノロジーにお問い合わせください。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーのパートナーページはこちら
https://appexchangejp.salesforce.com/appxConsultingListingDetail?listingId=a0N3A00000E1kCfUAJ
次の製品での導入実績があります。
- Sales Cloud
- Service Cloud
- Experience Cloud(旧 Community Cloud)
- Tableau CRM(旧 Einstein Analytics)
- Marketing Cloud Account Engagement(Pardot)
- Platform
- Heroku

「スピード感のある開発をしてくれる」「要件定義からリリースまで真摯に対応してくれる」など高評価のレビューをいただいています。
※参考:具体的な支援の事例
>> SFA活用により「営業案件数1.5倍」「受注登録や製作指図発行業務85%工数削減」を達成!
Salesforceを導入して営業DXを実現しよう
本記事では、Salesforceのパートナー企業の基礎知識と選び方のコツを解説しました。
パートナー企業を選ぶときは、自社の業種や営業課題と似ている事例がある企業を選ぶと後悔する可能性を低くすることができるでしょう。パートナー企業検索ページで検索する前に、自社の営業課題を明確にしておくことが大切です。
こちらのサイトからパートナー企業を検索してみてください。
https://appexchangejp.salesforce.com/appxStore?type=Service
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