- 技術情報2022-08-23
【建設DX】建設DXとは?定義やメリット、具体例、BIM/CIMとの関わりなどについて解説
テクノロジーの進歩やコロナ禍などの影響をうけて「DX」への注目が、にわかに高まっています。DXとは「Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)」の略称で、スウェーデンにあるウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が、2004年に提唱した概念だといわれています。エリック・ストルターマン教授は、DXを「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と定義しました。本記事では、建設
- 技術情報2022-05-24
【建設DX】3次元モデルを活用したBIM/CIMツールのあるべき姿とは
BIM/CIMとは BIM/CIM(Building / Construction Information Modeling,Management)とは、「建設工事における計画・調査・設計のフェーズから3次元モデルを導入し、その後の施工、維持管理においても情報を充実させながらこれを活用し、あわせて事業全体にわたる関係者間で情報を共有することにより、一連の建設生産・管理システムにおける受発注者双方の業務効率化・高度化を図るもの」として取りまとめられた建設生産マネジメ
- 技術情報2022-02-15
【建設DX】建設現場におけるAI活用とは
前回のコラムでは、国交省が主導する「インフラ分野のDX」について触れました。 今回はその中でも建設現場におけるAIの活用について、活用シーンや活用時の留意点などに触れながら解説していきます。 「インフラ分野のDX」ではAIを積極的に活用していく インフラ分野のDXは、主に以下の3つのテーマがあり、 行政手続きや暮らしにおけるサービスの変革 ロボット・AI等活用で人を支援し、現場の安全性や効率性向上
- 技術情報2021-11-09
【建設DX】インフラ分野のデジタルトランスフォーメーション ~国をあげてDXの取組みが加速していく~
インフラ分野のDXとは 建設業界でもゼネコンや建設コンサルタント各社によるデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の取組みが進んでいます。令和2年度には国土交通省が「インフラ分野のDX」を掲げ、省内でも横断的にDX推進していくためDX推進本部を立ち上げました。 この「インフラ分野のDX」とは、経済産業省が掲げた「DXレポート」にある定義と似ていますが、"社会経済状況の激しい変化に対応し、インフラ分野におい
- 技術情報2021-10-15
【建設DX】建設業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とは ~ICT活用に留まらない業務変革によるサプライチェーンの最適化~
建設業界でもデジタルトランスフォーメーションの取組みは始まっている デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の必要性が叫ばれ、あらゆる産業において各企業が変革の必要性を認識し、一部の企業は変革に向けてDX実現に取り組んでいます。 建設業はこれまで3K(きつい、汚い、危険)の代表格と捉えられ、他の産業に比べて離職率が高く(※図1)、また入職者の確保に苦戦を強いられており人手不足が最も深刻化している産

